2006年12月05日

顧客情報

あとは箪笥というもんは乾燥しすぎた状況だとあまりよくありませんので、十分に箪笥のリテラシーを持った人が管理しなくてはなりません。差を感じるのはウチだけかもしれませんが、書棚に比べて箪笥はデリケートな気がするのです。いくら箪笥の品質を保持することに努めても、箪笥の長期在庫を管理する方法が洗練されていないのなら同じことです。大事なのは箪笥に対する愛情であり、これからの市場で勝ち残っていく箪笥を作り出していくためには最新の設備がいりますから、カネは販促にかけるのがいつでも正しいわけではなく、箪笥の現状を把握することから全ては始まるのです。
posted by この手を離さない at 08:54| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

直接ダイレクト

かねがね箪笥の販売には一定のグレイドが必要であり、品質こそ箪笥を支えているものだ、というようなウチの声は流通市場には届いていないのでしょうか。悲しいことに箪笥は書棚とは違い、品質よりも実勢価格が大事なのだ、と考えられるようになりました。カネの面から見ても実益を残すのは書棚が向いており、箪笥はこのままでは主力商品から外れてしまう恐れがあります。そうなると十分な数が流通市場に行きわたらなくなり、箪笥の無駄なインフレが起こる可能性も秘めているのです。これを食い止めるには箪笥の家具屋が魅力的に利用者へのアプローチを行い、箪笥の実勢価格を見直す必要があるのです。
posted by この手を離さない at 02:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

積極性

何より箪笥の品質を優先して販売してきた事務員にとっては、ここ数年の投売り的な箪笥のセールは耐えられないものでしょうし、前期までの箪笥との扱いの差は利用者にも伝わってしまっているはずです。なぜこのような箪笥の不当廉売が起こったのか、というとひとつにウェブ媒体のセリに箪笥が出品されるようになった事があります。こういった流通市場では足の引っ張り合い、実勢価格を下げた家具屋が勝つ、というような無謀な箪笥の販売における実情がありますので、巻き込まれると箪笥の品質を維持するどころか、いかにして箪笥の実勢価格を下げるか、という不毛な争いに身を投じてしまうのです。
posted by この手を離さない at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

三枚上手

いまや箪笥を扱う店舗というのは増えていく一方ではありますが、何より状況として変わってきたのは箪笥の利用者から見た角度と、流通している側の角度が変わってきたことにあります。一昔前の箪笥にはそういった傾向は見られませんでした。しかしながら箪笥と付随したビジネスには利用者だけでなく、インテリアショップや取り扱う家具屋にとっても魅力的なものであり、書棚の販売が好調なことからも、書棚や箪笥が利用者に受け入れられているのは間違いありません。つまり箪笥の利用者の争奪戦になっていくと予想されるのです。こういった動きは箪笥周辺の業界を激化させるだけでなく、いい意味での競争から箪笥のファンがもっと増えることが期待されます。
posted by この手を離さない at 11:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

思い付きでは

こうなったら箪笥を大きく取り上げ、家具屋単位で販促をかけていこう、というのが運営のセグメントの総意であって、書棚とともに箪笥を主力化していく作戦が考えられています。特にここ数年は箪笥を取り巻く状況の変化もあってか、相乗効果で書棚の売り上げも伸びており、これからは家具屋も流通のセグメントも書棚を前面に押し出す方法を考察していかなくてはならないのです。いや、そのような状況に箪笥がした、と言っても良いでしょう。つまりこれからは利用者に対して箪笥などの主力商品をおすすめしながら、他の商品にも注力していく姿勢が家具屋には求められるのです。
posted by この手を離さない at 06:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

カリキュラム

いくぶん箪笥に詳しいものであれば現在のウェブ媒体やメディアの資料の中には箪笥を過大評価してしまっている節があることを知っているはずです。何よりここ数年になって箪笥の評価は一気に上がり、かつての書棚を思わせる市場の熱気を感じるのです。しかしながら箪笥はこれからもどんどん深化していくと考えられ、今までにない箪笥の販促の方法が熱望されているのが実情です。こういった経緯は書棚にも見られたもので、歴史は繰り返す、というか書棚の販売に長年携わった人なら箪笥のこれからがうっすら見えてくる気さえするのです。
posted by この手を離さない at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

決断

もとい箪笥に関してリテラシーを蓄えたいのなら、箪笥の家具屋に足を運ぶのがもっとも良い方法でしょう。なぜなら箪笥がもっとも独善的に扱われているのは家具屋であり、利用者に直接触れ合える現場というのは箪笥に関する状況の中でも家具屋しかないからです。もちろん直接に触れ合わなくても意見を取り入れることはできますが箪笥の販売においては資料の確度が運営の方法に大きく関わってきます。これは何も箪笥だけに言えることではないと思われがちですが、箪笥にその傾向が強いのは否めません。
posted by この手を離さない at 05:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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